HOME記事カテゴリ > 正しい採寸方法

正しい採寸方法

事務服を綺麗に見せる秘訣は、採寸にかかっています。

合わないサイズのベストやスカートを着ていると、気太りして見えたりしますので注意して下さい。

「正しい採寸方法」

●スカートの場合

ウエスト・・・胴の一番細い位置を水平に測る。

ヒップ・・・腰回りで一番大きい部分を測る。

スカート丈・・・ウエストベルト縫付け部から裾までを測る

●ベスト・オーバーブラウス・ブラウスなどの場合

トップバスト・・・胸の一番高い位置を水平に測る。

袖丈・・・自然におろした腕を、肩先から袖口端まで測る。

着丈・・・首の付け根からウエストラインまで背中で測る。

肩巾・・・肩骨から肩骨まで後ろ衿ぐりの中央(首の付け根)を通って測る。

そして、一般的にスカートの長さは54、57、60cmが基本になります。

この長さは、立ったときに膝を隠す程度が基準になっています。

イスに座ったときに裾が上がりすぎてミニになってしまうことを避ける意味でも、試着の際には必ず座った姿勢での丈の長さもチェックが必要です。


事務服特集サイトは、関連の情報収集にお役立てください。

免責事項

当サイトへの情報の掲載に関しては、万全を期しておりますが、正確性、最新性、有用性等その他一切の事項についていかなる保証をするものではありません。

当サイトに掲載した情報によって万一閲覧者が被ったいかなる損害についても、管理者および管理者に情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。